2010.4.22
全国の鈴木通信ファンの皆様お待たせ致しました。
まずは、20日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝の結果です。
バルセロナvsインテル
1:3でインテルの勝利です。
バルセロナは火山の影響のバス移動が響いたんですかね?
まあ、勝負の世界なので言い訳は無しで、次に期待しましょう。
全国のアズーリファンの皆様お待たせいたしました。
今回は伝説の男、ロベルト・バッジョです。
ロベルト・バッジョと言えば、ポニーテールです。
愛称は、ポニーテールからとって、コディーノ(偉大なポニーテール)と呼ばれていました。
テレビから、コディーノ!!と聞こえるたびに大興奮したものです。
さて、ロベルト・バッジョは数々の伝説を残していますが
その中でも、もっとも有名なのが米国ワールドカップの決勝戦ではないでしょうか?
決勝は、ブラジルvsイタリアです。
お互いに一進一退の攻防の末、PK戦へ
当時、バッジョは5人目のキッカーでした。
バッジョが決めればイタリアが優勝したかも知れません。
ですが、無情にもバッジョが蹴ったボールはゴールの遥か上空へ・・・
あの時のバッジョの後ろ姿は今でも鮮明に覚えています。
イタリアと言う国は、サッカーにかける思いが非常に強いので
本来バッジョは大変な目にあってもおかしくないです。
ところが、それまでの功績を認められていて、特に大きい被害は無かったようです。
更に、いまだにイタリアの10番としてのユニフォームが販売されてます。
鈴木も将来は、ロベルト・バッジョになりたいです。
余談ですが、ワールドカップで負けた時に、バッジョ自身は被害にあわなかったらしいですが
バッジョの姉の家が放火されたとか・・・
次回は、バッジョの意思を継ぐもの
アレッサンドロ・デルピエロにスポットを当てましょう。